『サンモ二』打ち切り待ったなし!? “老害”出演者のヒドすぎ失言まとめ (2/2ページ)

まいじつ

日本人として恥ずかしい》
《サンデーモーニングって社会ニュースからスポーツニュースまで全てコメンテーターがアホだという珍しい番組》
《老害っていう意見しか出てこないっていうのが番組全体のイメージになってるよね》

などと、批判が相次いでいた。さらに、6月27日の放送では、〝偏向報道〟が非難を浴びることに。

この日は、24日で廃刊となった香港の新聞『リンゴ日報』について報道した。「リンゴ日報」は、中国政府や中国共産党に批判的な論調で知られている民主派の新聞。中国政府の民主派弾圧の動きが香港で強まったことにより、26年間の歴史に幕を下ろした。

メインキャスターの関口宏は「りんご日報」を〝権力を監視し続けるメディア〟と称し、「中国だから起こってるばかりではなくて、世界中の色んな国がこれをなんて言いますか、これを『他山の石』にしなきゃいけないなと私は思います」とコメント。中国や香港の言論封殺には触れず、他の国でも起こり得る事態だと警鐘を鳴らした。

同番組の公正な報道姿勢に対し、一部からは称賛の声があがった。しかし、中国を全く批判せずに論点をずらした関口に対して、ネット上では

《中国批判は絶対しないサンモニ》
《今までスポーツのところが楽しみで見てましたが、もうサンデーモーニングを見ない事に決めました》
《メディアの仕事は権力の監視なんかじゃねぇよ。事実を事実として伝えることだ》

などと批判が殺到することに。

コメンテーターの失言や偏向報道が目立つ『サンモ二』。ネット上では、もはや「高齢者しか番組を見ていない」などと呆れられているが、高齢者が見ているからか、視聴率は高い。

ここで軌道修正をしない限り、いよいよ番組存続は厳しくなりそうだ。しかし、過去の炎上っぷりを見るに、番組の姿勢が変わることはなさそうだ。

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