トリンドル玲奈が「共演NG」に江頭2:50指名も「あの人じゃないの?」の声 (1/2ページ)

アサジョ

トリンドル玲奈が「共演NG」に江頭2:50指名も「あの人じゃないの?」の声

 モデルでタレントのトリンドル玲奈が8月9日放送の「霜降りミキXIT」(TBS系)に出演し、長く「共演NG」状態となっているタレントを明かした。

 番組では、「トリンドル玲奈の仰天スキャンダルが発覚!」と銘打ち、おっとりした雰囲気が人気なトリンドルの意外な素顔の数々を深掘り。その中で、芸能界における「共演NG」に関する話題となると、トリンドルは“天敵の大御所芸人”として江頭2:50の名前を挙げた。

 どうやら江頭に対しては強烈なトラウマがあるようで、「17歳くらいの時、仕事始めた当初、ロケをしていたら私の目の前で大きな虫を食べて、口から出して、(虫を持って)追いかけてきたんですよ」と江頭の悪ノリを回想。トリンドルは「変な匂いがしたからとりあえず逃げて。そしたら追いかけてきて、どこまで逃げても追いかけてきて」と最終的に半泣きとなったことを明かし、スタッフが制止する事態に。その出来事がトラウマで、江頭とはそれ以降、事実上の「共演NG」な関係になったという。

「デビューしたばかりだった17歳のトリンドルが味わったほろ苦いエピソードに対し、世間からは『17歳にエガちゃんは刺激が強すぎる!笑』『それは俺でも泣きながら逃げる』『トラウマになって当然』との反応が集まるも、一部からは『ダレノガレじゃないの?』『ホントの共演NGの話をしろよ』『ダレノガレじゃなかったっけ?』とのツッコミが集中。これは、かつてささやかれたトリンドルとダレノガレの不仲説を受けてのもの。発端は、2013年10月放送の『ぶっちゃけ告白TV!カミングアウト!』(フジテレビ系)でのダレノガレの告発で、モデル歴2カ月ほどだった新人時代に某先輩モデルから受けた仕打ちをぶっちゃけ。その先輩モデルがトリンドルなのではないかと噂されたんです」(テレビ誌ライター)

 番組内でダレノガレは、業界のルールとして、ランウェイを歩く際、行きはセンターを、帰りは端を歩くことでモデル同士がぶつからないようにするのが基本だと説明。しかし、その先輩モデルは帰りにも堂々とランウェイの真ん中を歩いてきたことにより、ダレノガレと危うくぶつかりかけたという。

 その後、2人は舞台袖で大げんか。

「トリンドル玲奈が「共演NG」に江頭2:50指名も「あの人じゃないの?」の声」のページです。デイリーニュースオンラインは、江頭2:50ダレノガレ明美トリンドル玲奈共演NGモデルエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る