相続対策は節税だけじゃない【書籍発売『知らないと損する うっかり相続のワナ』】 (2/2ページ)

バリュープレス

そうなる前に出来る限りの対策を)
・見えないマスナス財産(隠れ借金)(借金などの存在はきちっと伝える)
・デジタル遺品(ネット銀行、ネット証券、仮想通貨の暗証番号やパスワードは、誰かに伝えておく、残しておくなどの対策を)
・自己流申告(不備が見つかると追徴課税がかかる可能性が大きい)
一つ一つは小さいポイントですが、そこに気づいているだけも、相続対策の効果は大きく変わってくると言えるでしょう。

◆数多くの実績を持つ専門家の知見
著者の相良信一郎(さがら しんいちろう)さんは、税理士法人エール名古屋支店に勤務する相続鑑定士(税理士試験科目合格)です。これまで実務で多くの相続事例を扱ってきました。中には仲の良かった親族が、相続をめぐって骨肉の争いを繰り広げるサスペンスドラマさながらのケースもあったそうです。こうしたトラブルを起こさないためにも相続は専門家に委ねるのが賢明と言えるでしょう。本書にはその知見が詰まっています。

【書籍情報】  
『知らないと損する うっかり相続のワナ』(2021年7月5日発売)
¥1760(税込)
Amazonページ短縮URL: http://u0u1.net/FvcF



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