出会い系アプリで知り合った男性が初対面で母親の遺灰の入った様々な物を女性の家に持ち込んできた件 (2/3ページ)

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photo by Pixabay

 家に招かれた男性は、初対面の女性に対し、家族に起こった出来事などを、一方的に自分のことだけ話し続けた。

 男性は、バーベキューのために食料を持ってきたが、自分で食べるだけで、それを女性に分けてあげるようなことはなかった。

 この時点で既に、女性の中には男性に対して不信感が芽生えたことだろう。しかし決定的なことがこの後に起きる。・母親の遺灰の入った小瓶やネックレス、ペンダントを見せつける男性
 男性は、座るように女性をうながした。すると、ポケットから5cmほどのコルク蓋の小瓶を取り出し「亡くなった母親の遺灰が入っているんだ」と言って見せたのだ。
中は真っ黒なパウダーのようなもので満たされていました。「君を母に紹介したい」と、母親の遺灰を見せられた私は、こんな時どんな表情をすればいいのか?この場にとどまるべきか、逃げ出すべきか、わけがわからずただ彼を見つめていました。
 恐怖で固まる女性を目の前にして、男性はこのように続けた。
僕は、母を自分の人生の重要なイベントに連れて行くのが好きなんだ。僕が着けているこのネックレスにも、この指輪にも、母の遺灰が入っているんだ。そして、このタトゥーも母のことを想って彫ったんだ。
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