いよいよご挨拶!「彼のご両親」に挨拶する時の【話し方の注意点】は?

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いよいよご挨拶!「彼のご両親」に挨拶する時の【話し方の注意点】は?

結婚が決まると、彼の実家に挨拶に行くこともあるでしょう。その時、靴の脱ぎ方や手土産の渡し方などはマナーを確認する人も少なくはありません。しかしながら、意外と話し方のマナーはチェックが漏れる人も多く、普段から使っている言葉がポロッと出て相手に不快感を与えてしまう恐れがもあります。彼のご両親に挨拶する時、どのように気を付ければ良いのか話し方に着目してチェックしてみましょう。

■彼の呼び方

まず、一番大切なのは彼の呼び方です。カップルなら、お互いだけのあだ名で呼びあっていたり、呼び捨てで呼び合っていたりするカップルが多いでしょう。しかし、彼の両親の前ではそうした呼び方はおすすめできません。普段通りの呼び方をしていると「親の前でイチャイチャするTPOを考えられない女性」として、悪い印象を持たれる恐れもあります。彼のことは「〇〇さん」と呼ぶようにしましょう。

■自分の一人称

自分の一人称にも気を付けなければなりません。彼のご両親の前で、自分のことを名前で呼ぶような一人称はもってのほかです。「うち」のような砕けた一人称も避けた方が良いでしょう。「私」がおすすめですが、口語的に「あたし」と呼んでしまう癖があるのなら、その点にも注意しましょう。「わたくし」と呼ぶ必要はありませんが、「わたし」と呼ぶのがおすすめです。

■彼のご家族の呼び方

頭を悩ませる人が多いのは、彼のご家族の呼び方です。既に入籍しているのであれば「お義父さん・お義母さん」で構いませんが、入籍前ならなれなれしすぎます。少し長くなりますが「〇〇さんのお父さん」のように彼との続柄を意識して呼ぶようにしましょう。彼の兄弟がいる場合、年上の兄弟なら「〇〇さんのお兄さん」のように呼び、年の近い弟や妹なら「△△さん」と丁寧に呼びましょう。ただし、年が離れていて、また弟妹が小中学生くらいなら丁寧すぎるのは違和感があるので「△△くん」や「△△ちゃん」でも構いません。

■普段使ってるからこそミスが多い!呼び方には気を付けよう!

相手の呼び方や自分の呼び方は、普段から使っているからこそマナー違反になりがちです。ふとした時に出てしまう恐れがあるので、最初の挨拶だけではなく話して緊張が解けてきた時にも注意してくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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