アニメ『キングダム』17話 大将軍“麃公”散る… アツい漢の姿に涙「火を絶やすでないぞ」 (1/2ページ)
春秋戦国時代の中国を舞台としたアニメ『キングダム』(NHK)の第17話『本能型の極み』が、8月15日深夜に放送された。作中では秦国の大将軍・麃公(ひょうこう)と趙国の〝武神〟龐煖(ほうけん)が一騎打ちを行ったのだが、その結果に視聴者が涙したようだ。
※アニメ『キングダム』最新話の内容に触れています秦国の王都・咸陽(かんよう)の南道に進軍してきた趙国の武将・李牧を止めるべく、信軍を引き連れて奇襲をかけた麃公軍。陽動作戦で二手に分かれてしまったものの、麃公は本能を頼りに李牧のもとにたどり着いた。
そして2人の対決が始まるかと思いきや、麃公の前に龐煖が姿を現す。かつて龐煖が「秦六大将軍」の王騎(おうき)を討ったという因縁もあり、麃公との一騎打ちが勃発する。そんな2人の戦いを目撃した信は、麃公を助けるべく戦場の中心へ。しかし麃公は別の場所を指さし、「前進じゃ! ここは貴様の火を燃やし尽くす場所にあらず。咸陽に行け!」と指示。さらに信に自身の〝盾〟を授け、龐煖へと向かい合う。
激しい攻防の末、麃公は致命傷を負ってしまう。しかし倒れる間際、信に向けて「童(わっぱ) 信、火を絶やすでないぞ」という言葉を残すのだった──。