オンラインセミナー:ワールドワークとその歴史(講師ドーン・メンケン博士):ミンデル「対立の心理学(仮題)」復刊記念:9月4日(土)午前9時~午前10:30 (6/7ページ)
」(第3章)
「人間関係や集団における力の問題を探究するには、ファシリテーターは未知なるものに従わなければならない。プロセスがどこへ導くかは決して予測することができない。
未知なるものに従うことが、持続するコミュニティを育む。(第4章)」
【講師プロフィール】
ドーン・メンケン
プロセスワークの創設者の1人であり、米国プロセスワーク研究所のシニアファカルティ。
世界中で活躍する多くのプロセスワーカーを輩出し、導き手となってきている。
ワールドワークが始まった当初より、大会の運営を担いリーダーとして牽引してきた。
子育てにプロセスワークを応用して書いたペアレンティングに関する書籍は、
amazonの注目書籍にノミネートされている。他に、世界の若者向けリーダーシッププログラムの開催や、
政治家に向けたプロセスワークのリーダーシッププログラムを主催したりなど活躍の場を広げている。