アニメ『転スラ』43話で会議終了! バトル開幕に手のひら返し「俄然面白い」 (1/2ページ)
大人気〝なろう〟系小説を原作としたアニメ『転生したらスライムだった件』(TOKYO MXほか)の第43話『開宴の合図』が、8月17日に放送された。新シーズンでは延々とキャラクターの会話パートが続き、ファンの苛立ちがつのっていたが、ここにきてようやく戦闘シーンが幕を開けたようだ。
※アニメ『転生したらスライムだった件』最新話の内容に触れています開戦前、ベニマルはクレイマンの本拠地を同時に攻めることをリムルに提案。ソウエイとハクロウを向かわせようとするが、シュナも自分を城攻めに連れていくように希望する。リムルはそれを承諾し、作戦開始を「魔王達の宴」開始直後と決定した。
そしてついに、リムルVSクレイマン両軍が激突。まずはゲルドが用意した巨大な落とし穴によって、行軍中のクレイマン軍に大損害を負わせた。さらに各部隊が追撃を仕掛けた後、総大将のベニマルはアルビス・フォビオ・スフィアの「ユーラザニア三獣士」に敵将を討ち取ることを命じる。
中でもアルビスは、クレイマン軍の大将であるヤムザと一騎打ちすることに。ヤムザが部下を使って不意打ちしようとすると、ゴブタが影から飛び出してヤムザの一撃を防ぐ。そんなゴブタの活躍により、2人の一騎打ちは仕切り直しとなるのだった。