Shinwa Wise Holdings(JQ:2437)に対し、事前質問に対する同社監査役会からの回答を受け、追加事前質問を送付しました (1/3ページ)
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サイブリッジ合同会社(代表:水口翼)は、Shinwa Wise Holdings株式会社(代表取締役:倉田陽一郎、 証券コード:2437 東証JASDAQ スタンダード)の発行済株式359,100株(持株比率(自己株式を除く):5.05%)を保有する筆頭株主です。当社がShinwa Wise Holdings株式会社に送付していた事前質問に対して、2021年8月18日に開示された同社監査役会からの回答を受け、本文記載の内容の事前質問状を送付して、追加の事前質問への回答を要請いたしました。
事前質問状
まず、当社からShinwa Wise Holdings株式会社(以下「SWH社」といいます。)に対して送付した2021年8月5日付「事前質問状」に対して、2021年8月18日付「当社株主による事前質問状への監査役会からの回答書」(以下「本回答書」といいます。)によりSWH社監査役会のご回答をいただきまして感謝申し上げます。
2021年8月5日付「事前質問状」に対するSWH社監査役会からのご回答に関連して、2021年8月26日に開催される予定のSWH社定時株主総会(以下「本定時株主総会」といいます。)に先立ち、SWH社の発行済株式359,100株(持株比率(自己株式を控除して計算):5.05%)を保有する筆頭株主であるサイブリッジ合同会社(以下「サイブリッジ」といいます。)は、SWH社に対して本事前質問状を提出し、下記の質問に対して具体的な内容を伴う回答を求めます。
また、公平な情報開示の観点から本定時株主総会にご出席されない株主の皆様も平等に確認できるよう、2021年8月23日午後5時までにSWH社ウェブサイト上にて回答を公開することを求めます。
1. 適時開示書類に明記されていない監査役会の条件について
まず、本回答書において、SWH社監査役会では、SWH社によるアイアート株式会社を完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)における株式交換比率について、「第三者機関の交換レンジを超えて決定されることに対しては条件を明記して同意するという「条件付き同意」の結論を出しております。