有吉弘行に家電芸人…「アメトーーク!」で大成功を手にしたお笑いタレントたち (1/2ページ)

アサジョ

有吉弘行に家電芸人…「アメトーーク!」で大成功を手にしたお笑いタレントたち

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹による「解散報告会」が8月17日、「アメトーーク!」(ABEMA)にて行われ、32年にわたるコンビ生活を解消することが発表された。

「特別編」と銘打ち、ゲストにはお笑いタレントの東野幸治や出川哲朗、ケンドーコバヤシ、狩野英孝、FUJIWARAといった番組と縁の深い面々が勢ぞろい。雨上がり決死隊の解散報告に始まり、ゲストによる2人に向けたメッセージなどが送られる中、出川と狩野は「アメトーーク!」に対する感謝の言葉を残した。

 当初、蛍原は雨上がり決死隊の解散に伴い、コンビにとって初の冠番組である「アメトーーク!」からも降板するのが筋だと考えていたものの、同番組が「若手芸人にとっての登竜門になっている」とする宮迫の必死な説得もあり、コンビ解散後も放送を継続することが決定。

 リアクション芸をメインの芸風としていた出川は、「アメトーーク!」への出演を機に素の天然な部分が注目され、宮迫からのイジりを感謝。同じく狩野も芸人の新たな魅力を引き出すことに長けた同番組には全ての後輩芸人が恩恵を受けていると語った。

「宮迫が『若手の登竜門』と表現したように、『アメトーーク!』がお笑いの世界に残した功績は大きく、ブレイクをアシストされた芸人は枚挙に暇がありません。番組名物『運動神経悪い芸人』では、デキる芸人としてのイメージが強かったフットボールアワー・後藤輝基や千原ジュニア、麒麟・川島明らのできなさぶりにスポットが当てられ、意外な運動音痴ぶりが話題に。2008年には電化製品やデジタルガジェットを愛する芸人が集結した『家電芸人』が放送され、土田晃之や品川庄司・品川祐、チュートリアル・徳井義実らがマニアックな家電愛を披露。翌年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされると、徳井は同企画でのプレゼン力が評価され、パナソニックやエディオンといった企業のCMに抜擢されていました」(テレビ誌ライター)

 お笑いタレントの知られざる魅力を発掘しただけでなく、地獄を見た芸人に再起のキッカケをもたらしたことも「アメトーーク!」の功績の一つだろう。

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