男性がする「さりげないけど、間違いなし」な彼女に対する「大好き♡」言動

どうもあかりです。「人の本音」は、本人も意識をしていないような何気ない言動にこそ表れるものです。
今回は、彼女とのデートにおける言動の中で、「それは男性の本命に対する『大好き』アピと思って間違いないよ」と言えるさりげない言動を3つご紹介していきます。
おうちデートをするときに、彼氏が、デートが始まるなりすぐにベッドでアレを始めようとするか、それとも二人で映画を観たり会話したりなどアレ以外にも楽しみを見出しているか、は要注目です。
おうちデートは、彼女を「都合のいい女」と思っている男性にとっては、「アレさえできればいいデート」なので、アレ以外のコンテンツを用意しようというモチベーションがわきません。だから「アレしかしない」すごくシンプルなデートになります。
逆に彼女を「大好き」と思っている男性なら、アレ以外にも彼女と楽しみたいことがあるはずなので、「これ、一緒に観ようと思って」など、他のコンテンツの提案が必ずあります。些細ですが、この違いは見逃さないようにね。
これも些細ですが、彼氏がデートの最後に、どんなに少しでもいいのであなたが帰る方向に一緒についてきて見送ってくれるかどうかは超重要です。
「見送る」というのは、愛情表現と「イイ男」アピが同時にできる一番分かりやすい場面ですから、彼女が大好きな男性なら、おうちデートであれ、おでかけデートであれ(距離はほんのちょっとかもしれないけど)絶対にしたいと思うはずだからです。
デートが始まる前またはデートが始まってから、その日がちょうど彼女の女の子の日だと知った瞬間の彼氏の反応からも、彼氏の本音は分かります。
「彼女大好き!」なら、たとえ女の子の日でアレができなくても、もともとアレだけがデートの目的ではありませんので、とくに気にしないし、動じません。
逆に、そう知った瞬間に、(デート前に知った場合)「今回はデート、やめとこっか?」と言ってきたり、(デート中に知った場合)「え、そうなんだ」となぜか不機嫌になったりするのは、「デート=アレをすること」と思っているサイン、つまり彼女のことを大切に思っていないサインです。
どれもさりげないですが、理由を読んでみると「たしかに」と思えたはずです。
こういう些細な言動から異性の本音を読み解くことができるようになると、恋愛がどんどん得意になっていくと思いますので、異性の言動に対していちいち「これは、なぜ?」と考える癖をつけるのをおすすめします。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)