紙背文書、漉返紙…紙が貴重だった昔のリサイクル術を紹介 (4/4ページ)

Japaaan

一枚、一枚、心を込めて(イメージ)

紙が潤沢に使えるようになって庶民の文化が幅広く栄えた反面、粗末に扱われるようになってしまったことも否めません。

だからこそ紙や資源の節約を「しみったれ」「せせこましい」などと感じるのでしょうが、生活になくてはならないものだからこそ、改めて感謝の思いで使いたいものです。

※参考文献:
国史大辞典編集委員会『国史大辞典』吉川弘文館、1984年1月
田中稔『中世史料論考』吉川弘文館、1993年10月

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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