素材は、“竹”と“サトウキビの搾りかす”100パーセント!テイクアウトに最適なボウル型エコ容器が新登場、使い分けしやすい3サイズ展開で、汁漏れも強力にガード (2/4ページ)
▼「BBボウルMシリーズ」商品ページ:https://www.packstyle.co.jp/product/5379/
■捨てられるだけだった植物を使い、プラスチック容器の使用量を大きく削減
折兼グループの使命は、事業活動を通じた社会への貢献。その時代に求められる商品をいち早く届けたいと、近年では、環境負荷の少ない包装資材の開発にも注力しています。
代表格の1つが、BBシリーズ。環境への優しさを追求したオリジナル容器です。竹(Bamboo)と、サトウキビの搾りかすであるバガス(Bagasse)を混合して作った素材を用いていることから、BBと命名しました。100パーセント植物由来のため生分解性もあり、ゴミとして燃やしても二酸化炭素の総排出量は変わらないのが強み。プラスチックに代わる素材として大きな期待が寄せられています。
■浅め設計でボリューム感のある盛り付けが可能に、蓋の外れにくさもポイント
BBシリーズでは、常に使いやすさを追求。今回は、ボウル型容器のラインナップを拡充することにいたしました。
新発売する「BBボウルMシリーズ」は、従来のBBボウルに比べて浅めに設計しているのが特徴です。ボリューム感を出した盛り付けができるようになり、より美味しそうなビジュアルが完成します。