アメリカのあおり運転怖い。怒り狂ったドライバーがハンマーを投げつけフロントガラスを粉砕 (1/5ページ)
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対策にドライブレコーダーが普及するなど、危険きわまりないあおり運転は日本を含む各国で物議をかもしているが、いろんな意味でレベルが違うアメリカでは一度つけ狙われたら最後、本当に命が危ないケースもあるようだ。
先月末、アメリカのワシントン州で身も凍るようなあおり運転事件が発生した。高速道路でクラクションを鳴らし前の車を執拗にあおっていたドライバーが信じがたい行動を起こしたのだ。
逃れようとしたドライバーの行く手を塞ぎ、車から降りた男性が投げてきたのはまさかのハンマー!
1ミリの躊躇もなく秒で割られたフロントガラス。後に捕まった男性による戦慄の犯行動画が現代のホラーだった。
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・あおり運転の次はハンマー!加害者の恐ろしい犯行
これは先月27日昼ごろ、アメリカのワシントン州キング郡ショアライン市の一般道を走行していたドライバーの車載カメラがとらえたもの。
映像を公開したキング郡保安事務所によると現場は州間高速道路5号線の出口付近だったという。