グラスメーカーが本気で考える。「SDGs」と「SOGI」から豊かな未来を創出するRe:Project (5/6ページ)

バリュープレス

だからこそ世界有数のものづくり大国へと成長することが出来たのだが、その均一さと精巧さは、使い手のこだわりと同じ価値観なのだろうか。製作工程で発生するガラスの気泡や歪み、チタンの透け具合や色味などのちょっとした違いを個性と捉える価値観も存在する。使い手のこころを満たすのであれば、そのグラスは商品として存在意義が確立される。直営店にて顧客が現物を手に取り、使い手の価値観に委ねる新しい販売イベントRe:Lieveを企画。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzODQ3NCMyNzkwMDEjMzg0NzRfbnBQSFVvQUJOSC5wbmc.png ]
▶お互いを認め合う社会 「Re:spect」


グラスウェアとして 2017年に世界で初めてジェンダーレスブランドを宣言したPROGRESS。
年齢、国籍、LGBTQ+、障害など様々な違いがある人がお互いの違うを認め合い、活かし合うことを考えLGBT成人式などを積極的に支援活動を行っています。
2021年、多様性に溢れた世界から差別をなくすためにSOGIへとアップデート。どんな性自認・性的指向の人であっても差別しない、されないという国際社会においてミニマムスタンダードな考え方を発信し続ける。日本は国際的にもこの分野で遅れており、理解を深める社内研修や専門書の常設などを積極的に実施し、日本社会への情報発信の拠点となるように努めています。

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