グラスメーカーが本気で考える。「SDGs」と「SOGI」から豊かな未来を創出するRe:Project (1/6ページ)
世界随一の先端技術と日本の職人技術からオーロラのような輝きを放つジェンダーレスグラスブランドPROGRESS(プログレス)を手掛ける株式会社日翔工業(所在地:静岡県藤枝市東町7-10、代表取締役:小長井博夫)が9月、「SDGs」と「SOGI」をコンセプトに、新しいサービス「Re:Project(リプロジェクト)」を立ち上げます。性別や国境を越えて日常に寄り添うグラスを通してより広く、より多くの方に未来へと繋がる環境と人権を考えるきっかけを伝えていきます。
オーロラのように光り輝くジュエリーグラスの「つくる責任」
人工衛星にも応用される最先端テクノロジーと、ものづくりの街:静岡県の職人の手仕事により、ひとつひとつ丁寧にグラスの製造に取り組んでいるPROGRESS。ものづくりに関わる作り手として、限られた地球の資源を使う立場として、そこに存在する「つくる責任」を追求し「つかう責任」の意識を社会と共有します。そして、ジェンダーレスブランドとして誰もが差別されることなく平等に暮らせるために、持続可能な循環型社会を実現し、未来を豊かにするための取り組み「Re:Project」をスタート。
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■SDGs×SOGIを考え未来へとつながる Re:Project
わたしたちが生活していくために消費する資源は、地球の生態系が生み出す資源を大きく上回っています。今、わたしたちは未来の資源を消費することによって暮らしているのです。豊かで幸せな美しい地球を未来へとつなぐためにも貧困削減や飢餓の撲滅、ジェンダー平等や気候変動を自分事として考える責任があります。