長嶋一茂の“パワハラ”が止まらない…視聴者をドン引きさせた言動3選 (2/2ページ)
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斎藤アナは「ふふふ、まぁ」と言葉を濁して苦笑いをしていたが、番組を視聴していたネット民からは、
《完全にセクハラで、一茂は調子乗り過ぎ。藤井さんはお金に関係なく素晴らしい人なので、こういう汚し方も良くないよな》
《セクハラでしょ。大体「したくない」とも言えないし。いつまで時代錯誤のことやってるんだよ》
《そんなこと聞いて、この人は何がしたいの? 毎回余計なこと言って視聴者を不快にさせる。藤井さんにも斎藤アナにも失礼だよ》
など、厳しい声が寄せられた。また、番組で藤井二冠の今年の勝率が8割8分ということが紹介されると、羽鳥慎一が長嶋のプロ野球での通算打率が2割1分だったことを紹介。これには長嶋もたじたじで、「比較はできないけども…。まぁまぁ…。だから俺は辞めたんだよ!」とキレていたことにも視聴者がドン引きしていた。
さらに11月17日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際には、妻の北川景子が出産したばかりのミュージシャン・DAIGOにかけた言葉が、批判の対象となっていた。
この日、長嶋とDAIGO、石原良純の3人は箱根神社に参拝。長嶋はDAIGOに参拝時のマナーを伝えて先に参拝させた。 そして神社を後にしようとした時、長嶋は「実は、どうしてもDAIGOに触ってもらいたいものがある」と止め、「ここに昔からある『双子杉』というものがある」と切り出した。
続けて、長嶋は「ウチはそこを触って双子が産まれた」と、そのご利益を説明。DAGIO夫妻に9月、女児が誕生したことに触れ「でも、1人じゃないですか。気持ちとしてはですよ? 人様の家族の構成を言うとね、怒られちゃうんだけど…」と前置きし、「俺の希望としては、あと2人はできれば…と思って」と、双子杉に案内するのだった。
DAIGOは案内してくれた長嶋に対し、丁寧にお礼を述べたが、子どもの数の希望を口にした長嶋に対し、視聴者からは
《一茂が容易く言ってるけど、命かけて産むのは女性なんだよ。黙ってろ。しかも人の妻だ》
《人様の家庭にあれこれ言うのはよくないけど、あと2人は子ども欲しいと言ってて、女の敵だなと思いました。こういうこという奴たくさん居るんだよ》
《DAIGOにあと2人くらい子ども作って欲しい的なこと言っていて、長嶋一茂やっぱ嫌いだわ…》
などと、非難轟々だった。
最近では、野球評論家の張本勲氏が東京五輪の女子ボクサーに対して「女性でも殴り合い好きな人がいるんだね」という衝撃的な発言を繰り出し、大炎上したばかり。一茂の〝張本勲化〟が進まないことを祈りたい。