“芸能人最速”芸人が始球式で剛速球を披露! 斎藤佑樹が比較の対象に… (2/2ページ)
ドラフト会議での上位指名によるプロ入りを目指しましたが、3年次に故障したことがきっかけで野球を断念しています。高校時代は147キロをマークしたこともあるようですね。一方、早稲田実業学校高等部3年時にエースとして夏の甲子園に出場し、決勝再試合の末、田中将大擁する駒大苫小牧を下して優勝した斎藤佑樹はドラフトで4球団が1位指名し、鳴り物入りで日ハムに入団しました。1年目こそ6勝をマークしましたが、その後は低迷が続き、ここ4年は勝ち星がありません。球速も今では130キロ台ほどで、140超えを連発する高岸の方が活躍するんじゃないかと考えるファンがいてもおかしくないでしょう」(スポーツ紙記者)
いくら高岸が剛速球の持ち主でも、それだけで活躍できるほどプロの世界は甘くない。ここ数年、見る影のない斎藤には、自分を見下したファンをギャフンといわせてもらいたいものだが…。