吉野七宝実 短大時代は「ボルダリング」にはまっていた (2/2ページ)

アサ芸プラス

テリー 青学の構内なんて男もいっぱいいるじゃない。

吉野 でも、校舎がけっこう離れてたし、当時、変わった趣味に打ち込んじゃってて。ボルダリングをやってたんです。

テリー え、変わってないよ。オリンピックでも人気競技だったし。

吉野 今でこそ若者たちの格好いいスポーツというイメージですけど、私が始めた12年前ぐらいは、まだ登山好きのおじさんたちの中でもちょっと変わった人がやるスポーツだったんですよ。だって、登山の最中に岩に登っちゃうんですから、変じゃないですか。私は船橋にある老舗のジムに行ってたんです。変わったおじさんの集団に囲まれていたので、可愛がってはもらいましたけど、モテるとかいうのはなかったです。

テリー 今は事務所を辞めてフリー?

吉野 はい。3年前ぐらいから。

テリー マネージャーもいなくて、1人で全部やるって大変じゃないの?

吉野 お金の交渉の仕方がわからなかったり、正直、大変なところもあります。今のところないですけど、何か揉め事があったら、たぶん守ってもらえないだろうなとか。

テリー そうだよなぁ。じゃあ今日もこれが終わったら、スマホ見て、「何か仕事入ってるかな」って見るわけ?

吉野 もし何か依頼が来てたら「どうしようかな」って考えます。

テリー 断ることもある?

吉野 基本的にスケジュールが合えば受けるんですけど、「あまりにも、ちょっとこれは」っていうのは、やっぱりお断りしてますね。

「吉野七宝実 短大時代は「ボルダリング」にはまっていた」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 9/2号吉野七宝実ボルダリングテリー伊藤グラドルエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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