「付き合って」「無理!」何度も告白し続けてもうまくいかない理由 (1/3ページ)
はじめまして。アラサーで婚活中の「いう」です。
普段はTwitterやブログで恋愛相談を受けたり、婚活体験談や恋愛について思っていることをつらつら書かせていただいています。
私は現在進行形で「イタい恋」をし続けている、通ってきた道全てが黒歴史みたいな女ですが、今回は思い返しただけで恥ずかしい「イタい失恋」について書かせていただきます。
■「そんなにかっこよくないな」と思いつつ、一瞬で走り出した恋
彼に恋に落ちたのは、大学時代。友達に彼を紹介された時です。一目ぼれなんて滅多にしない私が、なぜか一瞬で恋に落ちてしまいました。
今思い返してみると、いわゆるイケメンとは程遠い男性だったのです。いや、当時の第一印象も「そんなにかっこよくないな」でした。
自分でもおかしいと思うのですが、私が「そんなにかっこよくないな」と思ってしまう時は、大体その男性を気に入っているということに最近気づきました。普段は人の容姿にそこまで敏感じゃない私にとって、こんな感想が出てくること自体、脳が刺激されている状態のようです。
「そんなにかっこよくないな……」
彼を見てそう思った瞬間には、すでに恋が走り出していました。私は彼のことが大好きになり夢中で追いかけ始めたのです。それからは彼と会う度に「ねぇねぇ元気?」とまとわりついていました。
好き好きオーラ全開で相手に駆け寄っていたものだから、彼の男友達には「いうちゃんってお前のこと好きだよな。絶対好きだよ。どう見ても好きだよ」と目の前で言われることも。
その通り。誰から見てもわかるくらいに好きでした。
家で下手な彼の似顔絵を描きながら、彼のことをろくに知らないくせに「○○君って実は暗いのに人前じゃ明るいふりをしているんだよねぇ」と分析して自分に酔っていました。
すでにイタい。
■告白を決意! しかし告白する前に彼から言われた言葉とは……
ある日、とうとう彼を遊びに誘って告白しようと決意し、彼と焼肉に行くことになりました。