オリックス首位陥落…吉田正尚ら離脱の中、7日からロッテと首位攻防戦! (1/2ページ)

リアルライブ

吉田正尚
吉田正尚

 6月20日からパ・リーグの首位を守り続けてきたオリックスだが、5日の福岡ソフトバンク戦に敗れ、1ゲーム差でオリックスを追っていた2位の千葉ロッテが勝利したため、ゲーム差は「0」ながら、勝率でロッテがオリックスを上回ったため、首位の座を明け渡してしまった。

【オリックス 8.31〜9.5戦績】
対 北海道日本ハム
北海道・札幌ドーム

8月31日
●オリックス(山崎福也)1-3(上沢)北海道日本ハム○

9月1日
●オリックス(田嶋)1-12(バーヘイゲン)北海道日本ハム○

2日
△オリックス(竹安)6-6(河野)北海道日本ハム△

対 福岡ソフトバンク
福岡・福岡PayPayドーム

3日
○オリックス(山本)2-1(マルティネス)福岡ソフトバンク●

4日
●オリックス(スパークマン)4-11(石川)福岡ソフトバンク○

5日
●オリックス(増井)4-12(和田)福岡ソフトバンク○

※6日現在、105試合50勝41敗14分のパ・リーグ2位。首位の千葉ロッテとゲーム差0。残り38試合。
先週のオリックスは1勝4敗1分け。最下位の日本ハムに1つも勝てなかったのが、ソフトバンク戦まで響いてしまったと言えるだろう。

 3日のソフトバンク戦では、エース山本由伸が8回まで1失点の好投を見せると、9回にジョーンズの勝ち越しタイムリーで、そのまま逃げ切り、由伸は12勝でハーラーダービー単独トップに。防御率、奪三振もリーグトップの成績だ。

 しかし、この試合で主砲の吉田正尚が一塁に走った際、足を引きずりながらベンチに引き上げ、4日の試合ではスタメンを外れ、代打で出場したが、5日に登録抹消された。球団によると「4日に福岡市内の病院を受診し、左ハムストリングスの筋損傷との診断を受けました。今後につきましては、患部の状態を確認しながら、練習、リハビリ等を行っていく予定」とのことで、復帰の時期については未定となっている。既に8月22日、死球を受けたT-岡田が大阪市内の病院を受診し、右ハムストリングスの軽度筋損傷との診断を受け離脱。

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