夕食のおかずがペットに!食材として買ったアヒルの卵がまさかの孵化、ヒナを育てたところ深い絆で結ばれる (2/4ページ)

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image credit:CTV News

・アヒルとキムさんとの間に絆が芽生える
 タイニー(Tiny)と名付けたアヒルのヒナを、キムさんは一生懸命世話をした。

 毎朝5時に起き、虫の餌をやり、浴槽で水浴びをさせ、出勤前の3時間をたっぷりとタイニーと過ごす時間にあてた。

 キムさんの愛情を受けて元気に育っていったタイニーは、キムさんの子供たちの頭に止まって寛ぐほど、一家にすっかり馴染むようになった。

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 タイニーが少し成長すると、キムさんは自分の車の助手席に乗せ、どこにでも連れて行った。タイニーもキムさんの行くところならどこへでもついてくる。

 ガンやカモなど鳥類は、孵化した直後、初めて出会った動く物体についていく習性がある。
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