夕食のおかずがペットに!食材として買ったアヒルの卵がまさかの孵化、ヒナを育てたところ深い絆で結ばれる (3/4ページ)

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これは刷り込み(インプリンティング)と呼ばれており、自然環境下では、孵化したばかりのヒナが最初に出会う動く物体は母親だ。

 刷り込みによって親子のきずなができ、親の保護や世話を受け、自らの生存を守ることになる。タイニーが最初に見た動くものはキムさんだった。

 タイニーはキムさんを親だとおもって慕っているのだ。

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image credit:CTV News

 キムさんの妻リアンさんは、そんな光景を見てこのように語っている。

一緒にボートで釣りに行ったり、散歩に出かけたり、とにかくタイニーはキムのことが大好きなようです。特別な絆を築いていて、べったり寄り添っていますよ。
 キムさんはタイニーと特別なコミュニケーションを取っていると話している。
私が鳴き声を真似るとちゃんとわかっていて、私のそばに来ます。私たちは特別にコミュニケーションを取っていますよ。

タイニーにとって、私は母親であり父親ですからね。タイニーも私のことをそう認識しているようです。
 ちなみに、キムさん一家はタイニーが卵から孵るのを目にして以来、卵料理は一家の食事メニューから消えたそうだ。

 キムさんとタイニーの仲睦まじい様子は以下の記事から見ることができる。
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