ProVisionアスリート社員の原口翔太郎が選出されたビーチサッカー日本代表、FIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021で史上初の準優勝を果たす! (1/3ページ)
株式会社ProVisionアスリート社員の原口翔太郎が選出されたビーチサッカー日本代表が、8月19日(木)から29日(日)にロシア・モスクワで開催されたFIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021にて、準優勝を果たしました。これまでの最高位は前回大会の4位、悲願のメダル獲得を懸けて臨んだ大会で見事銀メダルを獲得しました。
ソフトウェアの品質検証など総合ネットサービス支援業務を手がける株式会社ProVision(プロビジョン)(横浜本社:神奈川県横浜市、社長:佐藤 瞳)にアスリート社員として所属する原口翔太郎が選出されたビーチサッカー日本代表は、8月19日(木)から29日(日)にロシア・モスクワで開催されたFIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021に出場し、史上初の準優勝を果たしました。
■悲願のメダル獲得を誓って臨んだFIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021
ビーチサッカー日本代表は、ロシア・パラグアイ・アメリカと予選を戦い、2勝1敗のグループ2位で通過。決勝ラウンドの準々決勝では、延長戦の末にタヒチに勝利し、準決勝ではセネガルに快勝しました。決勝では開催国のロシアに2-5で敗れましたが、前回大会の4位を上回る過去最高の2位という成績で大会を終えました。
▼日本サッカー協会公式HP
https://www.jfa.jp/national_team/beach_2021/
■怪我を乗り越え、ビーチサッカー人生の集大成を締めくくる
本番直前の今年5月に左膝の靱帯損傷、一時は大会出場が危ぶまれましたが無事本番を迎えることができた原口。大会中は得点こそなかったものの、怪我の影響を感じさせない献身的なプレーでチームの準優勝に貢献しました。