高橋克典出演の「しゃべくり007」に向けられた不満の声とは

アサジョ

高橋克典出演の「しゃべくり007」に向けられた不満の声とは

 9月6日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、視聴者からの不満の声が少なくなかったとか。

 この日は俳優の高橋克典が、前日5日から上演されている舞台「醉いどれ天使」のPRを兼ねて、主演の桐谷健太とともに登場。番組では桐谷を徹底的にクローズアップ。桐谷が「ワインエキスパート」や「ビアソムリエ」のお酒関連の資格を取得していることから、居酒屋経験のある番組プロデューサーと缶ビールを上手く注ぐ対決を行い、11年間付いている付き人の俳優・渡辺光を紹介してトークを展開。

 しかし、そんな一方的な構成に不満を覚えたのが、あまりバラエティ番組に出演することのない高橋克典を見たかった人たち。ネット上には「まるでゲスト扱いされていない」というぶ然とした声があふれてしまったというのだ。

「よくしゃべる桐谷ばかりがクローズアップされたせいもあって、本当にいるのかと途中で思ってしまうほどでした。ところどころで話は振られていましたが、お笑いについて勉強をするために持参のメモ帳に出演者の発言をメモするというくだりが何度か見られたぐらいで、これもポーズに近いでしょうから、ほとんど見せ場なしといった印象。

 実はカッコ面白い役どころの多い高橋には隠れファンも多く、この日も『何を話してくれるんだろう』『桐谷健太よりカッコいいし』といった声が。ところが、フタを開けてみれば本人も『ほとんど通りすがりというか、健太のバーターというか』と自虐するほどの出番の少なさ。特に高橋目当てで見ていた視聴者は、やはりゲストの扱いのバランスが悪すぎる印象を持ったようですね」(女性誌ライター)

 ゲストの高橋を差し置いて桐谷の付き人を絡め10分近くトークが展開されている最中には「付き人より高橋さん出して」「付き人も面白くないんですけど」という不満の声がSNSに。さらに、「吉沢亮と同じじゃん」という声も。

「昨年8月放送の同番組で、俳優の吉沢亮と柄本佑が出演した回があったんですが、柄本が『尊敬するイケメン』として名前を挙げたTOKIOの城島茂が登場すると、番組後半が城島一色。吉沢目当てで見ていた女性ファンから批判が殺到したことがありました。今回、それを思い出したという方が少なくなかったようです。しゃべくりが時々起こすナゾ構成ですね」(前出・女性誌ライター)

 せっかく出演させるのなら、番組にはその気持ちをもう少しわかってほしいということなのかもしれない。

(山田ここ)

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