森川葵“変幻自在の万能女優”が偏愛する勝負メシは、熊本ラーメンの老舗「桂花」だった? (2/3ページ)
- タグ:
-
森川葵
■「ワイルド・スピード森川」
実際、大変器用でかつ努力家なのだ。19年5月から定期出演を続けるバラエティ番組『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ系)では、石切りやテーブルクロス引きや皿回しといった、曲芸やジャグリングに次々挑戦し、難易度の高い技術を驚異的な速さでものにすることから、「ワイルド・スピード森川」の異名を取る。何度かその放映を見たが、決して諦めない姿勢に感動さえ覚えた。
演技だけでなくバラエティでも体を張れる、本格アクションだってこなせそうな有望株。なのに痩せっぽちで、いったいパワーの源はなんだろうと思っていたら、案の定ラーメンだった。それも桂花派なのだ。18年12月9日付けの「Daily MORE」(集英社)によれば、彼女なりの根拠がある。
■ラーメンは“解放スイッチ”
〈「“しっかり食べてやったぜ!”って実感できる、こってり&がっつり系が好きです」と笑う森川さん。「月に1回、“今日はラーメン食べなきゃムリだ!”の日があって。それはお休みの前日なんです。体調のこととか気にせずに罪悪感なく食べられて、むしろラーメンを食べることでリフレッシュできる、“解放スイッチ”みたいなものなんだと思います」〉
■運ばれてきた瞬間に“キタキタキタ……♡”
しかも、桂花の看板メニューである、豚角煮がどっさり載った太肉麺(1000円)が定番なんだそう。ちょっと値が張るせいもあるが、今のぼくには小振りな細麺桂花(680円)をおやつ感覚か、それこそ〆で食べるのが柄に合っている。散々飲んだ挙げ句、太肉麺で締めていた20〜30代の無双ぶりが嘘のようだ。森川は語る。
「おいしいお店の情報をラーメン好きな親友に聞いたり、一緒に行ってギョーザやご飯ものも頼んでシェアしたり……女子は意外とラーメンが好き! って声を大にして言いたい(笑)。そして、ごほうび的な食べごたえが欲しいから、『桂花ラーメン』の太肉麺は具だくさんだしビジュアルもパンチがあってぴったりなんです。