小林幸子、略奪婚の真相は? 元夫人が呆れた会見での発現とは【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)
歌手の小林幸子が、20日に神奈川・横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~よこはまつり~』で、スペシャルラウンドガールに初挑戦する。小林は第5試合となるライト級3分3回となる龍華-蓮実光戦でラウンドガールとして登場し、メインステージの花道を豪華絢爛な衣装で優雅にウォーキングするようだ。
小林は、「第二の美空ひばり」ともいわれる演歌界の大御所であり、年末恒例の『NHK紅白歌合戦』の常連歌手として34回出場(特別出演を含む)の記録を持つ。同番組ではド派手な豪華衣装をまとい、視聴者の度肝を抜いた。また、若年層を中心とするネットユーザーからは「ラスボス」と慕われ、近年は活動の場をインターネット上に移行。2018年4月より「バーチャルグランドマザー小林幸子」としてバーチャルYouTuberとしても注目を集めている。
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かつては“大物独身演歌歌手”としても名をはせていた小林だが、2011年9月に8歳年下の医療関連会社社長・林明男氏との結婚を発表。同月、東京・明治座の玄関に白無垢で人力車に乗って現れた小林は会見を開き、交際6年になる夫とのなれそめなどを明かした。また、婚姻届けは2人が出会った記念日となる同年11月に提出すると報告していた。
57歳にして初婚となった小林に対し、夫は再婚となる。だが同年9月、『女性セブン』(小学館)は小林が夫を略奪したと報じた。会見での小林は夫と出会ったのは2005年11月としていたが、記事によると夫とはそれ以前であるという内容が掲載。同誌は夫の前妻に直撃し、会見で知ったという夫妻の結婚に「呆れました」とコメント。夫とは2004年2月に離婚したことを明かしたという。
さらに、元妻は2003年の12月初めころに夫から突然離婚を切り出され、慰謝料と引き合いに早急に離婚を迫られたと告白。小林が会見で明かしたなれそめについて、「2005年の11月15日に知り合って、2週間後にプロポーズというのは違う」と反論していた。