小林幸子、略奪婚の真相は? 元夫人が呆れた会見での発現とは【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

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小林が夫と出会った日をごまかしていると主張しているが、明言は避けている。

 同月、入籍を済ませた小林は報道陣の取材に応じ、「小さい林から林になりました」と妻となった喜びをかみしめ、夫から2年前にもらったという指輪を披露。だが、夫との結婚により、小林は窮地に立たされることとなる。

 「結婚後の夫は事務所の経営に口を挟むようになり、2012年4月に事務所幹部の2人を退職に追い込む“お家騒動”が勃発。あくまで小林は事務所のオーナーでしたが、切り捨てられた社長らに対し、マスコミは執拗に小林を非難。やがてバッシングはエスカレートしていきました」(芸能ライター)

 さらに2012年4月、元社長が『日刊スポーツ』の取材に応じ、夫妻の交際に不信感を抱いていたと告白。同紙は元社長の証言を基に夫妻の交際は2001年からとし、交際はおよそ10年に及んだと報じた。加えて、夫妻が知人らに「交際から丸10年の記念日に婚姻届を出した」と漏らしていたという内容も掲載。このことから、夫妻の“不倫疑惑”が浮上し、結果的に“略奪婚”と言わざるを得ないとしている。

 同年6月、小林が解決金として元社長らに計6000万円を支払ったことで、和解が成立したと『スポニチ』が報じた。だが、記事では小林が「結局は、お金でした」と知人にメールしていたことが伝えられ、報道はさらに過熱。小林は芸能活動休止を余儀なくされ、“紅白落選”の憂き目にも遭った。
 
 2015年3月、『週刊女性』(主婦と生活社)の取材に応じた小林は、ドロ沼と化した“お家騒動”を振り返り「初めて受けた歪んだ洗礼」と嘆いた。たしかに、小林にとって“惨事”だったが、夫の“略奪”が事実ならば元妻こそ“歪んだ洗礼”以外の何物でもないだろう。

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