“干された”鈴木亜美の家族とタッキーが温泉旅行も、破局理由は“イメージダウン”?【芸能界、別れた二人の真相】 (1/2ページ)

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鈴木亜美
鈴木亜美

 歌手でタレントの鈴木亜美の楽曲「Drip」が、台湾で今月公開予定の短編映画『初めての珈琲~第一杯咖啡~』の主題歌に決定した。鈴木にとっては5年ぶりのオリジナル楽曲となり、同曲の作詞を手掛けた。台湾から主題歌オファーが届いた鈴木は「驚きましたが、とてもうれしく思いました」とコメント。なお、鈴木のミュージックビデオは12年ぶりとなる。

 鈴木は1998年2月放送の『ASAYAN』(テレビ東京系)への出演をきっかけに音楽家・小室哲哉氏のプロデュースによりシングル『love the island』(同年7月発売)でデビュー。「あみ〜ゴ」の愛称で若者から人気を集め一躍トップアイドルとなり、ミリオンセラーを連発した。しかしながら1999年7月、所属事務所社長の脱税事件が発端となり、契約問題などのトラブルから2001年4月以降は出演契約の締結・更新など芸能活動が不可能に。実質引退状態に追い込まれることとなった。

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 芸能活動の休止を余儀なくされた鈴木だが、同年7月にジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏(当時はタレント)との熱愛が『FOCUS』(現在は休刊)に報じられ、世間を大いに騒がせた。当時19歳同士の2人は神奈川・箱根湯本の老舗ホテルでの1泊旅行が写真付きでスクープされ、記事によれば鈴木の両親と兄弟を含めた5人と滝沢氏1人という顔ぶれだったと報じられた。このとき、すでに2人は交際1年半を迎えていたという。

 「このスクープ以前、まったく業界内でも2人の交際の噂はなかったといいます。当時、人気絶頂のジャニーズJr.に所属していた滝沢氏の熱愛にファンの衝撃は大きかったようです。一方で、鈴木は2001年3月発売の『日刊スポーツ』に芸能界引退危機が報じられ、世間からは“干された”といわれていたほど。よりによって、スーパーアイドルの恋人が鈴木であることを多くのファンは嫌がったとか」(芸能ライター)

 一部では当時の週刊誌が、2人が共通の友人である女優・深田恭子の紹介で知り合ったとも報じていた。

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