学歴のない殺人犯の数学の能力が開花。刑務所内で超難問を解いてしまう (4/4ページ)

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 チェルッティ教授もパイデーに招待され、ある服役囚が円周率の小数点461桁まで暗唱してみせたことに感銘を受けたと『Math Horizons』に寄稿している。

 ヘイブンズにはまだ長い服役生活が待っている。だが彼はその間も数学を研究し、刑期が終われば、本格的に勉強を始めたいと考えているそうだ。

 現在彼は、郵送で学位を取得できるアダムズ州立大学で準学士号の取得を目指している。だがヘイブンズはすでに学位を取得するための数学のすべて知っている為、定期的に連絡を取れる数学の指導者がいればいいと思っている。

 事実は小説より奇なり。もしかしたらその頃になれば、彼のこの物語を基にした小説や映画が公開されるなんてこともあるかもしれない。

References:An inmate’s love for math leads to new discoveries / Murderer solves ancient math problem and finds his mission / written by hiroching / edited by parumo


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