うまくない目玉は目玉じゃない!おいしい目玉杏仁ゼリーの作り方【ネトメシ】 (3/7ページ)
[画像を見る]
☆コツ:虹彩用(青)は少し薄目の色合いにし、瞳孔(黒)は濃いめにすると、目玉の色彩が目立つ。
2.冷蔵庫から取り出して、瞳孔用(黒)の寒天はストローでくり抜き、
同様に虹彩用(青)は口金の根本などで必要数くり抜いておく。
[画像を見る]
3.目玉の材料をすべて鍋に入れ、細かい泡が出る(IHの場合は温度180℃設定で2分くらい)まで煮立てたら火を止め、やや粗熱が取れたら先に目玉の裏側になる製氷皿の方(上半分、蓋のように重ねる側)に寒天液を入れて、室温においておく。
[画像を見る]
4.製氷皿の底側になる方に2.でくり抜いた、虹彩(青)を置き、その上に瞳孔(黒)を重ねていき、3の目玉用の寒天液を虹彩と瞳孔が付着するように気を付けながら、それぞれの穴に小さじ1杯ずつ注ぎ、全体がたっぷりになるまで満たす。
[画像を見る]
この時、最初の虹彩(青)を置いた後、製氷皿に密着するように指で軽く押しておく。また、虹彩と瞳孔にいっぺんに寒天液を入れると浮かび上がって来て綺麗に仕上がらないので、面倒でも少しずつ入れていくと良い。
5.4で寒天液を入れた製氷皿(底側)に3で先に作っておいた製氷皿(蓋側)をしっかり重ねて冷蔵庫で5分程冷やしたら出来上がり。