黒ブドウと白ブドウを混醸!赤・白両方の良さを1つのボトルで表現する、アスル・イ・ガランサの新たな挑戦「ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット 2020」が新発売 (2/4ページ)
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アスル・イ・ガランサの畑があるのは、国立公園にも指定されているヨーロッパ最大の砂漠地帯ラス・バルデナス・レアレスの一端。畑は砂漠の外にありますが、砂漠の乾燥した空気とピレネー山脈から吹き降ろす北風のお蔭で病気や害虫を寄せ付けません。気候的に難しい地で有機栽培を実践するのは大変なことですが、このテロワールのお蔭で、ワイナリーでは無理なく自然な栽培に取り組むことができるのです。
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ワイナリーでは「ワイン造りは自然な形で行わなければならない」と考えています。それは、ワイン造りとは自然な表現が生まれる手助けをすることだと信じているから。ヴィンテージ毎に気象条件が違うように、ワイン造りには決まったレシピはなく、ワイン造りの方法を、こうした様々な自然の条件に合わせていくべきだ、と考えています。
■日本への入荷数はわずか840本!「ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット」の5つのこだわり
今回取り扱いを開始した「ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット 2020」は、黒ブドウと白ブドウを混醸した珍しいスタイルの赤ワインです。