不動産賃貸のDX・印鑑レス化を加速!ウェブで家賃や駐車場代などの自動引き落とし利用手続きができる新サービス「ESネット口座振替」の検証を開始 (1/2ページ)
申込用紙の記入ミスや印鑑違いなど、アナログな紙ベースの弊害を解消したいと、「ESネット口座振替」は誕生しました。不動産事業者は自社のホームページなどで、消費者の口座登録を受け付けることが可能。登録後わずか6営業日で口座振替を始められるサービスです。
不動産市場のDXを推進するクラウド・SaaSを開発、提供する不動産テック企業の株式会社いい生活(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:前野 善一、以下:いい生活)は、2021年10月11日(月)より、不動産事業者向けに開発した、賃貸物件の家賃や駐車場代などの口座振替登録がウェブでおこなえるサービス「ESネット口座振替」の検証を開始することをお知らせします。
▼ 株式会社いい生活|公式サイト:https://www.e-seikatsu.info/
■申込用紙の記入ミスや印鑑違いなど、アナログな紙ベースの弊害を解消
「全ての人の生活に関わる"不動産市場"を、テクノロジーでより良いものへ」が、いい生活のミッションです。家賃滞納時など一時的な支払いをクレジットカードなどで決済できる「pocketpost pay」や、入居申込をウェブで行える「Sumai Entry」など、独自のサービスを続々とリリースしてきました。このたび、賃貸物件を貸す側である不動産事業者、借りる側である消費者の双方の利便性をさらに強化したいと、SMBCファイナンスサービス株式会社との提携のもと、「ESネット口座振替」を開発しました。
賃貸物件の支払いにおいて、消費者の口座から毎月自動的に引き落とされる口座振替は、すでに多くの不動産事業者が利用しています。しかし、そのほとんどはいまだ紙ベースなのが現状です。手書きで申込用紙に記入し捺印する必要があるため、口座情報の記入ミスや金融機関に届け出ている印鑑と異なるなどで差し戻されるケースが散見されます。