『プロミス・シンデレラ』最終回でホラーサスペンス展開に視聴者騒然「求めてたのはコレじゃない」

デイリーニュースオンライン

『プロミス・シンデレラ』TBS公式サイトより
『プロミス・シンデレラ』TBS公式サイトより

 二階堂ふみ(26)が主演を務める『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の最終話が9月14日に放送されたが、冒頭から前半の“ホラーサスペンス”展開に「求めてたのはコレじゃない」「もっと早梅と壱成のいちゃいちゃが見たかった」と不満の声が集まった。

 同ドラマは、無一文・無職・宿なしになったバツイチアラサー女子・桂木早梅(二階堂)が、ひょんなことから10歳年下の性格の悪い男子高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦・21)に拾われ、“リアル人生ゲーム”を繰り広げていくというラブコメディ。ここまでの展開は、早梅を好きになった壱成が早梅に告白。早梅も壱成を異性として意識しはじめ「いよいよ2人がくっつくか!?」というドキドキの展開が待ち受けているはずだったのだが……。

 最終話では、菊乃(松井玲奈・30)が壱成を拉致。冒頭から、スタンガンで気を失った壱成をまるで“死体”を扱うかのように神社の夜道を菊乃が引きずって歩くというホラーサスペンス展開が描かれた。

 その後も、菊乃は壱成の手足を拘束し古小屋のような場所に監禁。その後、壱成は無事に助け出され、菊乃が学生時代から早梅を逆恨みしていたという過去も明らかになった。しかし、片岡成吾(岩田剛典・32/三代目 j soul brothers from exile tribe)に壱成を拉致監禁していた証拠を押さえられると、菊乃はサスペンスドラマのように包丁を自分の喉元にあて「もういい!何もかも終わりにする」「私は死ぬしかないの!」と叫んだり、早梅とつかみ合って殴り合う“昼ドラ”的展開が続いた。

「ラブコメの最終回にも関わらず、このような展開が前半30分も続き、視聴者は『こういうの見たかったんじゃないんだけど』『ラブコメのはずがサスペンスになってて草』『なんかドラマが乗っ取られてる』と辟易。菊乃とのトラブルが解決して以降は、壱成が自分の給料で買った靴(ハイヒール)を早梅に渡してプロポーズする胸キュンシーンがありましたが、『菊乃のシーンいらなかったよね』『早梅と壱成のいちゃいちゃだけでよかった』と不満を訴える声も見受けられました」(芸能ライター)

 とはいえ、ドラマタイトル通り、最後はシンデレラのような靴をプレゼントしたところで「見事にドラマのタイトル回収してる」「素敵な最終回だった」という声も。原作漫画は、このあとも話が続いているだけに、ぜひ続編に期待したいとこだ。

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