刑務所の上空でUFOを目撃したという囚人らの体に奇妙な赤い発疹が起きるというミステリー (2/3ページ)

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謎の発光体が出現したというHM刑務所ザ・ヴェルヌの南西にある堀 / image credit:BennH / WIKI commons・この発光体の正体は?
 手紙を投稿した囚人は、その発光物体が近くの基地から来た極秘に開発された軍用機ではないのかと考えているという。

 目撃した囚人らの意見を聞いたところ、ポートランド島には軍事基地があるそうで、ある種の軍事的なプロジェクトだったのではないかという者もいた。

 また、球電と考える者もいた。球電とは、大気中を帯電し発光する球体が浮遊する物理現象のことで、赤から黄色の暖色系の光を放つ者が多くその大きさも様々だ。

 移動中に磁性体に吸着する、送電線などの細い金属を熱で蒸発させるなどの特異な性質をもち、大抵は雷雨の時か、遠方で落雷が起きている状況で発生する。

 そのメカニズムは未だ解明されておらず、古典電磁気学を用いたものから量子力学によるもの、単なる眼の錯覚として球電の存在を否定する説などがあるが、2021年現在に至っても、発生や作用原理の証明まで至っていない。

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photo by Pixabay

 この発光体の正体は未だわからないままだが、目撃者全員に発疹ができるのは不可解だ。
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