北川景子“本物を知るお嬢育ち”が食べた人生初ちゃんぽんは、三軒茶屋「長崎」の一杯だった! (2/4ページ)
そして、「食べたいものを食べたいだけ食べる」がモットー。早朝から深夜まで撮影がある日は1日8〜9食(2〜3時間おきに炭水化物系を摂る)そうだ。ラーメンとチャーハンと餃子をセットで食べ、空腹になるとイライラしてしまうとか。
人は見かけによらない。そんな北川が2010年、番組で連れて行かれた店がある。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(6月10日放送)の名物コーナー「KITANACHELIN(きたなシュラン)」スペシャルで紹介された三軒茶屋のちゃんぽん「長崎」だ。
三軒茶屋には「來來來」という、福山雅治なんかも通うちゃんぽん屋があるのだが、ぼくは俄然、長崎派。ちゃんぽんも悪くはないが、同じスープで仕込む煮込みが素晴らしく、餃子や焼売も旨い。つまり、総合力に勝り、一人で一杯飲るのに打ってつけなのだ。
■1976年創業の「長崎」
ちなみにその他の番組に登場した店の並びは、浅草ホッピー通りでもピカイチの名店「正ちゃん」、北千住の看板がぐにゃっと曲がった「双子鮨」、西小山の果物屋を兼ねる「フルーツパーラーたなか(閉店)」、東小金井のハンバーグで知られる「だんでぃらいおん」、吉祥寺の札幌ラーメン店「ピリカ(閉店)」、横浜でも保土ヶ谷の「上海飯店(閉店)」。
どれも馴染みのある店ばかりで、何軒か閉じてしまったのが残念でならない。ところが、1976年創業の長崎はどっこい生きている。
カウンター席のみの8人も入れば寿司詰めの店だが、壁には芸能人のサインがビッシリ。