新型コロナ「ワクチンなんもしない人」の仰天主張(1)ロックダウンの反動が来た (4/4ページ)
「世界のワクチン接種率は、ようやく30%を超えるところ。米調査会社『ギャラップ』が20年に集計したアンケートによれば、世界の約10億人が『ワクチン拒否』と回答していました。これだけ、打ちたくない人がいると、感染の抑え込みは事実上難しいでしょうね。そもそもコロナは無症状のケースが多く、知らないうちにワクチンを打っていない人に感染が広がる。その間に、ワクチンの効力が落ちた人にも感染し、何度も感染を繰り返してしまう」
つまり、どんなに接種が進んでも「ワクチン拒否者」を媒介して感染の連鎖は止まらないというのだ。
*「週刊アサヒ芸能」9月23日号より。(2)につづく
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