吉本芸人と揉め事多発の“西の女帝”上沼恵美子が吉本にスカウトされていた! (1/3ページ)
“関西の女帝”といえば上沼恵美子。平日昼の帯番組「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(ABC・テレビ朝日)のイメージが強いが、メディアで度々取りざたされるのは「M-1グランプリ」絡み。07年に大会委員長だった島田紳助から初の女性審査員を頼まれて3年間務め、一度は身を引いた。しかし、ダウンタウンの松本人志から強い依頼を受けて、16年に復帰した。
この間、吉本芸人と衝突することがしばしば。代表的な事件は18年、優勝を逃したとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が、決勝戦の直後に酔って生配信した動画で、本番中に不愉快な発言をした上沼に暴言を吐いた。松本は後日、「彼らは何より勉強不足ですよね。上沼さんという人がどれだけの人か、本当にわかっていない」と、後輩2人を戒めた。天下の松本が上沼の肩を持ったことで一件落着。審査員降板の事態は免れ、20年まで務めている。