大谷翔平「2桁勝利&2桁本塁打」を阻む"モヤモヤ"の正体 (1/3ページ)

Asagei Biz

大谷翔平「2桁勝利&2桁本塁打」を阻む"モヤモヤ"の正体
大谷翔平「2桁勝利&2桁本塁打」を阻む"モヤモヤ"の正体

 日本時間9月20日、エンゼルス大谷翔平選手が10勝目をかけてアスレチックス戦に先発したが、ベーブ・ルース以来、103年ぶりの快挙達成はならなかった。

「当初、大谷の先発は18日(同)のホワイトソックス戦が予定されていましたが、回避。疲労による右肘痛のためですが、試験的にブルペン投球をしたら、問題ナシと判断されたそうです。次に中6日で先発すれば、今季中にあと2回の登板が可能です」(米国人ライター)

 8回を投げ、2失点。奪三振数は10。むしろ、投球内容は良かった。快挙達成とならなかったのは、試合前に抱えていた“モヤモヤ感”のせいかもしれない。

「故意死球の一件です。18日、大谷は『2番・DH』で野手出場していますが、9回最後の打席で右ふくらはぎ付近にデッドボールを頂戴しています。それが故意にぶつけたものかどうかでモメています」(同前)

 審判団は「故意」と判断。当該投手のマイク・ライトが退場となり、3試合の出場停止処分となった。

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