高橋真麻、「かっこいい不倫なら」RAD不倫への発言に視聴者から批判殺到

デイリーニュースオンライン

『バイキングMORE』フジテレビ公式サイトより
『バイキングMORE』フジテレビ公式サイトより

 9月20日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、ロックバンド・RADWIMPSのギタリスト・桑原彰(36)の不倫騒動を特集。番組に出演していたフリーアナウンサーの高橋真麻(39)の発言に視聴者から苦言が集まっている。

『週刊文春』(文藝春秋)によって報じられた桑原の不倫騒動。お相手は元モデルだといい、一度関係が妻に発覚し、警察沙汰になったうえで別れたとのこと。しかし、再び桑原は不倫相手のもとに通うようになったといい、現在は離婚に向けての協議を進めているという。桑原は17日に活動休止を発表している。

 この話題について話を振られた真麻は、「不倫する人って、そんなにぞっこんになるんだったら、先に離婚してから新しい女性の方に行けばいいじゃん」と苦言。しかし、「百歩譲って、せっかくバンドマンなんだし、もうちょっとかっこいい不倫だったら許せたかもしれないんですけど」と指摘した。

 真麻によると、「かっこいい不倫」とは、「そりゃあの人すてきだからモテルるよね」「スマートだよね」などと言われるような人がする不倫とのこと。さらに、「奥さんも許してるとか、モテるのみんなが分かってるとか、全員にちゃんとしてるとか」と提示。真麻は、桑原が『週刊文春』の直撃を受けた際に言い放った「うわ、終わった」という言葉に言及し、「ちょっとダサすぎて。もうちょっとバンドマンだったらかっこよくあってほしいな、みたいなところはあります」と言い放っていた。

 しかし、この「かっこいい不倫」という言葉に対し、ネット上では「理解できない」「家族って被害者がいる以上かっこいいもなにもない」「人によって不倫が肯定されるような言い方どうかしてる」「かっこいい不倫の意味が分からない」というブーイングが巻き起こった。

「一昔前まで、大物俳優の不倫などは特に騒がれもしませんでしたが、現在では多くの人がSNS上などに嫌悪感を書き込むため、バッシングは必至。“かっこいい不倫”といったものは存在しなくなっています。今回、真麻はあくまで桑原を批判していましたが、『人によっては許される不倫がある』という捉え方もでき、苦言が殺到してしまったようです」(芸能ライター)

 桑原を批判するための言葉だったようだが、少しワード選びを間違えたようだ。

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