今年のお月見のお供はコレに決定! 寿製菓のロングセラー商品『因幡の白うさぎ』で特別な十五夜を過ごそう! (2/4ページ)
『因幡の白うさぎ』は個包装タイプ今回紹介するのはシリーズを代表する『因幡の白うさぎ』(内容量 8個入り・希望小売価格 税込1,080円・発売中)。しっとりとした生地に、上品な黄身餡をやさしく包み込んだ焼きまんじゅう。

生地には地元の大山バターを使用し、上品な甘みと香ばしい焼き上がりのバランスが特長。白うさぎの「赤目」は、工場見学に来ていた小学生の「目があった方がかわいい」の一言で入れるようになったそう…。ちなみに、この赤色の原料は赤大根から抽出した天然色素、どこかやさしい雰囲気は自然の色合いにあるのかも。
結び目にも意味がそして外箱にもこだわりが… 。画像に映る濃い紫色の紐をよく見てほしい。結び目を ❝ 人 ❞ という字に見えるように結ぶことから、❝ 御縁結び ❞ と呼ばれている。(8個入り以上は紐かけ包装)
この細やかな配慮、贈られる方もうれしくなる…
「白うさぎ一座」の模様また、お菓子づくりだけでなく地域への社会活動も忘れない。その名も「白うさぎ一座」。地元の保育園や施設をめぐり、うさぎの目付体験、紙芝居、ダンスなども行うとか。(現在は、コロナウイルス感染予防のため活動見合わせ中。)商品企画から社会貢献まで、ぬくもりを感じる寿製菓。