今年のお月見のお供はコレに決定! 寿製菓のロングセラー商品『因幡の白うさぎ』で特別な十五夜を過ごそう! (3/4ページ)

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コロナ禍で人との関わりが薄くなった今だからこそ、余計にグッと胸にくる人とのふれあい。小さな出会いを経て、新しいお菓子づくりへとつながるようだ。

■『因幡の白うさぎ』をおためししてみよう
名菓なのは知っていたが、今回初対面の記者。どんなうさぎに出会えるのか楽しみ…まずは開封だ。
か…かわいい!
個包装された袋を開けると、ほどよい焼き色のうさぎが登場! 夢でもいいから動いてくれないかな… と思うほど、ぽってり感に癒やされる。1個の重さは約35g、手のひらにすっぽりと収まるサイズ。手に持つとしっとりとした生地、強めの甘い香りがじわじわと広がってきた。
上品な黄身餡がたっぷり
残酷だけど…  いや、切りたくない。しかし、皆さんに中身を見てもらわなければ…意を決して半分にカットしてみると、黄身餡がギッシリ詰まっている。

どこか切ない気持ちで食べてみると、深みのあるダブルの甘さ! 生地のやわらかなサクッとした食感に、餡のまったりとした甘みが重なる。ゆっくりと溶けるような感覚が心地いい。
牛乳と合わせるのも美味!
黄身餡に入っている大山バターが効いているのだろうか、濃厚さが半端ない。このしっかりとした甘さなら、あと味も強く残るのだろうな、と思いきや意外にサラッとしている。この上品なおいしさに罪悪感すら忘れてしまった…!

牛乳と合わせてみると、黄身餡の甘みがより濃厚に… 。この組み合わせは老若男女問わず楽しめそうな味わいだ。

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