今年のお月見のお供はコレに決定! 寿製菓のロングセラー商品『因幡の白うさぎ』で特別な十五夜を過ごそう! (1/4ページ)

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今年のお月見のお供はコレに決定! 寿製菓のロングセラー商品『因幡の白うさぎ』で特別な十五夜を過ごそう!

秋の夜長にぴったりな寿製菓『因幡の白うさぎ』は、山陰地方を代表する名菓! 神話『因幡の白兎』から生まれたうさぎ型の焼きまんじゅうは、お月見に食べたいかわいい形をしていて、「縁」と「福」を運んでくれる縁起の良いお菓子…ひょっとしたら何かイイことが起こるかも!?  そんなお菓子の長年愛されている理由を誕生秘話などと一緒にお届けしよう。

■出雲神話から誕生した銘菓『因幡の白うさぎ』
寿製菓株式会社(鳥取県米子市)は、山陰エリアを中心に菓子の製造販売を手掛ける菓子メーカー。地元の伝統文化をテーマにお菓子を生み出し、完成後も地域ブランドとして大切に育てる。ひらめくアイデアを形に、地域に根付いた取り組みを行うのが同社のスタイルのよう。

看板商品でもある『因幡の白うさぎ』は、同社のロングセラー商品。日本では、昔からのびやかに跳びはねる様子は躍進、そして「福」を呼ぶ動物として親しまれてきたのが、愛くるしいうさぎだ。

また、有名なのが出雲神話「因幡の白兎」に登場する白うさぎ。大国主命と八上姫の「縁」を結ぶという大きな役目を果たしている。この日本最古といえる縁結び物語をヒントに、昭和43年「因幡の白うさぎ」が誕生。山陰から届けられる「福」と「縁」のシンボルとして、今も多くの人に愛されているのである。
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