はじめて金属探知機を使っていたら、黄金の財宝がザクザク出てきた! (2/4ページ)

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Photo by:Vejlemuseerne

・デンマークの歴史上最大級の金の宝庫
 ヴァイレ博物館によると、財宝で一番多かったのは、300~700年頃に北ヨーロッパで流行した「ブラクテアート(bracteate)」と呼ばれる女性が身につける薄いメダルのような飾りであるという。

 ブラクテアートには、お守りとしてしばしばルーンが刻まれているが、今回のものでは専門家にも読めないシンボルが多数見つかっている。このため、財宝の量だけでなく、質の点でも貴重な発見だった。

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 ほかにもローマ帝国の貨幣も見つかっている。それはコンスタンティヌス大帝の治世(在位306~337年)のもので、ほかの財宝よりも前の時代のものだ。このことは、ヨーロッパ全体に張り巡らされた貿易ネットワークを示しているという。
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