はじめて金属探知機を使っていたら、黄金の財宝がザクザク出てきた! (1/4ページ)
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Photo by:Vejlemuseerne
生まれてはじめて金属探知機を使ってみたら、1500年前の黄金の財宝が見つかった。そんなラッキーなことが本当にあったようだ。
ある男性が宝探しに挑戦したところ、数時間後、金属探知機からビープ音が!その場所はデンマーク史上最大級のお宝の宝庫だったようだ。
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Kampe guldskat fundet ved Vindelev nar Jelling・はじめての金属探知機でお宝発見
昨年12月、金属探知機を手に入れたばかりのオーレ・ギナーアップ・サイツ(Ole Ginnerup Schytz)さんは、かつての同級生と共に、生まれて初めての宝探しに挑戦。
デンマーク南西部のイェリングの郊外にあるヴィンデレフの地面を探っていたところ、数時間後、金属探知機が反応。
地面を掘ってみると、ねじれて傷ついたニシン缶のフタのようなものが見つかった。しかし、それは缶詰などではなかった。黄金でできた財宝だったのだ。
この場所はデンマークの歴史上最大の金の宝庫だったようで、これらの財宝は、約1500年の時を経て、再び日の目を見ることになった。
現在、ヴェイユ博物館の考古学者が国立博物館と協力し、デンマーク文化遺産庁の資金援助を受けて発掘に当たっているが、既に約1kgの金が発見されている。