日本語能力試験(JLPT)対策が充実!YouTubeやTikTokなどでの発信を強化 (1/5ページ)
日本語能力試験(JLPT)に向けて、YoutubeライブやTikTokでの発信を開始し、隙間時間や休憩時間にも気軽に日本語に触れられるようなコンテンツの発信を強化してまいります。
日本語eラーニング教材制作やサブスクリプションサービスを提供しているアテイン株式会社(本社:東京都千代田区、電話:03-3255-4721、代表本多成人、資本金1億1470万円)は、12月5日に実施される日本語能力試験(JLPT)に向けて、YoutubeライブやTikTokでの発信を開始し、隙間時間や休憩時間にも気軽に日本語に触れられるようなコンテンツの発信を強化してまいります。
日本語能力試験は、日本語を母語としない方を対象とし、日本語での課題遂行のための言語コミュニケーション能力を測定するための試験です。試験は「言語知識(文字・語彙・文法)」「読解」「聴解」の3つの要素で構成されており、最も易しい5級(N5)から、最も難しい1級(N1)まで、レベルは5段階設定されています。この試験は、日本への進学や就労を希望する方にとって、要求される日本語レベルに応じて指定された級の合格が必須要件として定められている場合があるため、非常に重要な試験なのです。
アテインでは、かねてより日本語能力試験(JLPT)対策教材をオンラインでいつでもどこでも学習できるe-Learningとして提供しており、利用者は世界160カ国以上、16万人を超えるお客様にご愛顧いただいております。教材の特徴として、日本語の音声と共に、英語・中国語・ベトナム語・ミャンマー語・ポルトガル語・モンゴル語・インドネシア語、タイ語・ロシア語・韓国語・ウズベク語などの多言語の字幕が付いていることが挙げられます。音声で日本語を聞く機会を持ちながら、母国語の字幕で学習を進めることができるため、独学でも学習が進めやすいことが挙げられます。
本年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、日本に入国を希望しながらもできていない学習者が依然として多いという状況を鑑みて、教材提供に留まらず、あらゆる切り口での日本語学習サポートを強化することになりました。