絶好調と話題の「やっぱりステーキ」に微妙な声が続出する理由 (2/2ページ)

Asagei Biz

《「やっぱりステーキ」、メディアでもやたら持ち上げられてるけど、最近、肉質下がった気がするんだよなぁ…》《初めて沖縄で食べた時はこの値段でこんなお肉が食べられるんだって衝撃だったけど、ぶっちゃけ今は値段上がって肉もそれなりかな》などというものだ。

「『やっぱりステーキ』は9月1日から輸入牛肉の高騰を受け、主要メニューのミスジやランプを値上げし、さらに一部のメニューについては仕入れルートを変更するなどして価格維持をしているので、ひょっとするとそうした影響で肉質が落ちたと疑ってしまう人がいるのかもしれませんね。昨年7月にミスジのステーキを180g/1000円から150g/1000円へ事実上の値上げをおこなった際には『品質を落とすことは絶対にしない』と覚悟を表明していましたが…。同チェーンを運営するディーズプランニングの義元大蔵社長は『ライバルはマクドナルド』と豪語し、今後も店舗を拡大していく方針を示していますが、積極出店して一部メニューの価格が上がり、万が一肉質の評判も…となれば、まんまと『いきなり!ステーキ』と同じ道を歩んでいるようにも思えるので、出店攻勢の一方で利用者の声を充分に聞く必要があるのかもしれません」(経営コンサルタント)

 抜群の味と低価格を、何とかキープして欲しいものだ。

(小林洋三)

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