不倫を「遊び」で済ませられる人・本気になる人 その違いとは? (4/4ページ)

新刊JP

――今現在、不倫で悩んでいる人にアドバイスをいただきたいです。

SAKURA:偉そうにアドバイスできる立場ではないのですが、一ついえるとしたら「今苦しい不倫なら、これからも苦しいままの可能性が高い」ということです。今現在、ちょっとの喜びのためにたくさんの犠牲を強いられているのであれば、一度深呼吸をして考え方やものの捉え方を見直した方がいいと思います。幸せになる選択肢はたくさんあるので、視野を広くもっていただきたいです。

あとは、私自身もそうだったのですが、相手を甘やかす状況を作ってしまったんですよね。仕事で忙しい相手に私が合わせてしまったり、既婚者である彼の都合を全部飲んでしまったところがありました。これは今考えるといいことではなかったと思います。

たとえば、相手が離婚を匂わせているのなら「ここまでは待つけど。この時期までに離婚しないならもうおしまいね」という風に「締切り」をもうけたりして、自分だけが我慢する環境にならないようにしていただきたいですね。結局、甘い言葉よりも行動の方が多くを語るので。

――甘い言葉よりも行動を見なさいというのは真理ですね。

SAKURA:そうですね。あとは自分を一番に労わってほしいです。不倫相手はあなたのことを本当に思っているわけではないので。だから、不倫相手よりも自分のことを大切に思ってくれる友達とか周りの人を大切にしてくださいね。

(新刊JP編集部)

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