【特許・意匠登録出願済み】「肩こりのない、美しい背中」がラクラク手に入る。 整形外科医と理学療法士が共同開発した “痛くない”肩甲骨はがし用ストレッチピロー (3/5ページ)
医学博士 日本整形外科学会専門医
●理学療法士 永木 和載先生
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTUyIzI3OTg4NiM3OTUyX2FmY0NXVWNvT2suanBn.jpg ]
【プロフィール】
株式会社リライト 代表取締役。1980年(昭和55年) 大阪府生まれ
実績:書籍出版(単著3冊、共著1冊)運動器エコーアドバイザー
■究極の安全性と効果 - 考え抜かれた匠の技 -
肩甲骨の周りを強く押さえる、肩甲骨を過剰に引っ張るなどのいわゆる“肩甲骨はがし”では、肩甲骨まわりの血管や神経を傷つけ、痛みが出現します。その為、「カラダリセット35°」は断面の形状を台形状とし、斜面の部分で肩甲骨を優しく支え、肩甲骨まわりのデリケートな組織を傷つけず、かつ肩甲骨の動きを制限しないように工夫しました。
また、台形の横の長さを一般的な胸椎の長さである30センチとし、斜面の傾斜角度を呼吸運動時の肋骨の運動軸である35°に合わせることで、呼吸運動時の肋骨の関節運動を阻害することなく、胸椎にしっかりとストレッチが加わるように工夫しました。
こうして、“痛くない”究極の肩甲骨はがし用ストレッチピロー「カラダリセット35°」が完成しました。尚、「カラダリセット35°」は、特許・意匠・商標登録を出願 しています。