スマホ充電できると声掛け誘拐 12歳少女を監禁、9時間半暴行した39歳男を逮捕 (1/3ページ)

リアルライブ

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 子どもをターゲットにしたレイプ事件は世界で起きているが、とある国では少女にスマートフォンの充電ができると声を掛けて少女を誘拐し、レイプした男がいる。

 オーストラリア・ニューサウスウェールズ州で、39歳の男が友人と待ち合わせしていた当時12歳の少女にスマホの充電ができると声を掛け、少女を誘拐してレイプした事件の裁判が行われ、男に刑が言い渡されたと海外ニュースサイト『ABC News』と『London News Time』などが9月24日までに報じた。

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 報道によると、2020年4月28日の午後3時30分頃、少女は友人と会うため待ち合わせ場所にいたという。場所の詳細は明かされておらず、近くに通行人などがいたかは不明である。友人を待つ間に少女のスマホの充電が切れた。男は少女に近づき、「車に乗ればスマホの充電ができる」と話して車に乗せたそうだ。スマホの充電が切れたことを男が知った方法や、スマホの充電が切れたことを知らず、話しかけた結果、偶然スマホの充電が切れていることが明らかになったのか詳細は明かされていない。男は車に乗せる際に、悪いことはしないなどと言って少女を安心させた。男と少女に面識はなかったとみられている。

 男は少女を車に乗せると、郊外にある男の祖母のアパートに連れて行った。家には誰もいなかった。男は少女を案内すると、「いいもの」だと言って覚せい剤を吸わせた。男はパイプを使って覚せい剤を吸わせたという。少女が抵抗したのかどうかは不明である。倦怠感などに襲われ意識がもうろうとした少女を男は襲ったという。その後少女は約9時間半、家に監禁され、その間、少なくとも2回はレイプされたことが分かっている。なおアパートには祖母が実際に住んでいたのか、祖母が所有しているものの空き家だったのかは明かされていない。

 友人と会った後、少女は同州にある駅で母親と落ち合う予定だったが、少女が姿を現さないことを心配した母親が警察に通報。

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